topimage

2012-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

accommoderの意味 - 2012.10.30 Tue

顔から太りだします。
ソムリエ吉田です。



20120718入り口ロゴ
「アコモデ」

うちのお店の名前です。
もちろんシェフがつけました。
ですが、吉田が説明します。



店名を聞いたとき、
吉田「これ、何語ですか?」
と聞いたくらい、マイナーなフランス語でした。



意味は、

「調理する」

「盛りつける」


という意味を持ってます。

その他にも、

「合致する」

「満足する」


なんて意味もあります。



それを聞いて、シェフの人格が良く出てる言葉だなと思いました。
そう!当店のシェフは、料理の実力もさることながら、やさしさも兼ね備えたB型です。


しかし!
20120718シェフカイユ
いかんせん、こんなワイルドな面持ちの方なので(最近は、松山ケンイチに似てると言われるそうです)、
初めていらっしゃったお客様をシェフがお見送りすると、大半の方が「驚く」「動揺」します。

中には、驚きのあまり、

「顔に似合わず、繊細なお料理を作るんですね。」

と、言葉を残して帰られた方もいます。



そんな素敵なシェフの下、スタッフ一同「accommoder」を胸に、日々お客様をもてなし、満足していただける、
レストランを目指しております。
スポンサーサイト

このメモは? - 2012.10.26 Fri

                                       
こんにちは。
土谷です。

今日は厨房の冷蔵庫にシェフのメモ書きがありました。

よーく見ると、クリスマスのメニューでした。

気が早いような・・。

いや、そんなことないですね。

あっという間に12月になってしまいますよね。

クリスマスということでとにかく食材が豪華です!

その中のほんの一部を紹介します。

キャビア・フォアグラ・トリュフ・オマール・手長エビ・生うに・あんこう・ジロール・ユリ根・・・・・。

豪華!!ですね。

まだまだたくさんの食材が書いてありました。

全部書いてしまうのも楽しみがなくなってしまうので、今日はこのぐらいにしておきます。

梅澤シェフのクリスマス料理。

一緒の職場で4回目のクリスマス。

私が言うのも偉そうですが、毎年進化しています。

今年はどんなクリスマス料理が出来上がるのか。

楽しみです!

                                    

ワインについて - 2012.10.23 Tue

休みの前の日は、朝まで飲んでます。
ソムリエ吉田です。




初ですね、本業のご案内を
今日はこれ
20121022ワイン
そうワイン、ちなみにうちにオンリストしているものです。



ですが、このワインという奴は、

「確かにおいしいと思うけど、近寄りがたい。」

「勉強したいけど、どうすればいいか分からない。」

「いや、無理。」


なんて、イメージを持ってる方が多いはず。



確かに、
20121023ワイン吉字
「フランスのブルゴーニュ地方で造られたもので、ピノ・ノワールを100%使用したブルゴーニュ・ルージュ ニュメロ・アンというワイン。作り手はドミニク・ローランというネゴシアンなんだ。味わいは、摘みたてのフランボワーズやラズベリーを思わせるフレッシュな果実味に、きれいな酸味が溶け込んだエレガントな仕上がりのワインなんだよ。しかも、2009年という年は100年に一度の当たり年と言われていて、すごくいいブドウが取れたんだ。実際、他のヴィンテージと比べると、価格もかなり高騰しているんだ。今飲んでも楽しめるし、もう少し寝かせてからも味わいの変化を楽しめるワインだね。」



な~んて、言えたら鼻高々ですが、

聞いてる側は確実に途中で寝ます。


なので、もっとワインを親しめるような案内に努めていきたいと思います。



はい、ふりだしに戻ってこのワイン。
20121022ワイン
確かに名は、「ブルゴーニュ・ルージュ」と言います。


で、おもしろいのが作り手の「ドミニク・ローラン」さんなんです。
このドミニクおじさん、元はパティシエでして、確かに甘いもの好きそうなワイドボディ。
しかも、ワイン好きが高じて転職したドミニクおじさんは「消費者目線のワイン造りを心がけているので、とても、」
20121023ワインシェフ字
そんなワインです。



歴史好きのお父さんみたいなもんですかね。
これでもかってくらいの戦国武将の名前を知っているお父さん。
そこには、先人のドラマや逸話が伴っているもの。

吉田もそんな風にワインを覚えてきましたし、そこに魅了されたと思います。

ただ、ワインには一つ大きな問題があるんですよね、




値段がねぇ…。

タルト・タタン 続編 ~アップルティー~ - 2012.10.19 Fri

最近、色々な治りが遅くなってきました。
ソムリエ吉田です。



こんなものを作ってみました。
20121018jus.jpg
これ、タルト・タタン用で使った、紅玉リンゴの皮と芯を鍋で煮たものです。



「これで、アップルティーを作ってみよう!!」



時々、思いつきますこんなこと。そして変に凝りだします。
全ては、よりおいしくタルト・タタンを食べるためです。

「液体は濃い目がいいか、淡く色づく程度がいいのか」

「皮を煮出した後、30分間蒸らしてみる」

「茶葉は何にするか」

「当日、翌日作ったもので風味は変わるか」

ブツブツ言いながら作業してるので、「また、何かやってるな。」
みたいな感じで、みんな見てます。


そして、完成しました。
20121018the.jpg
紅玉リンゴのバラを思わせる上品な香りと、スッと入ってくる綺麗な酸味を
損なわないように、ダージリンを選び、且つ蒸らす時間は2分程度。



さあ、アコモデティータイムの始まりです。
20121018thetatin.jpg



この最高のマリアージュを味わっていただくのはこの人!
20121018thechef1.jpg

タルトを口に入れて、
はい!そこでアップルティー!!

20121018thechef2.jpg

シェフ「・・・。」
吉田 「・・・。」



シェフ「お、おおおおおっ!おいしい!おいしい!!
    何かお上品な味がする!!」



大成功!!
いや~、がんばった甲斐がありました。


「一緒に合わせると、タルトの甘みが紅茶の香り、酸味と共に、包み込むように全体に広がり、
まるで青空の下のリンゴ畑に立っているようだ。」

と、『神の雫』調のコメントをいただきました!






吉田「はい、じゃあ次はこれですね。」
シェフ「何これ?」



20121018calvados.jpg
吉田「カルヴァドスで割ってみました。」





20121018calvadoschef.jpg
シェフ「う~ん、これはダメだね。」


残念ながら、カルヴァドスはそのままが一番でした。

タルト・タタン [Tarte Tatin] - 2012.10.17 Wed

料理の鉄人がリメイクされて帰ってきますね!!
ちなみにうちにテレビはありません。
ソムリエ吉田です。



「タルト・タタン」大好物の方も少なくないはず。作りました。

あっ、シェフが。
20121017タタンカットブログ

このデザート、誕生にまつわる面白い話があります。


言い伝えによると…、
タルト・タタンを最初に作ったのは、ラモット=ボーヴロン(現在のロワール=エ=シェール県にある町)にあるホテル『タタン』においてであった。ホテルを経営していたのは、ステファニーとカロリーヌのタタン姉妹であった。有力な説によると、タルト・タタンを作ったのは、調理のほとんどを担当していたステファニーで、彼女はある日余分な仕事をした。彼女は、伝統的なアップルパイを作り始めたが、リンゴをバターと砂糖で炒めていたところ、長く炒めすぎてしまった。焦げるような匂いがしてきたので、ステファニーは失敗を何とか取り返そうと、リンゴの入ったフライパンの上にタルト生地をのせ、そのままフライパンごとオーブンへ入れた。焼けた頃にフライパンを出してひっくり返してみると、ホテルの客に出しても良いようなデザートができあがっていた。他に、「タルト・タタン協会」によると異説があり、ステファニーが砂糖で焦がしたリンゴタルトを間違ってひっくり返してしまったという。どちらにしろ、ステファニーはオーブンから温かいままかつてない一品を客に出し、
新たな伝統菓子が誕生したのである。


えー、要約すると、
「失敗を隠すために作ったタタンさんのデザートが、世界中で知られる最高のデザートの1つとして生まれた」のが、このタルト・タタンです。




さて、そんな偶然から生まれたデザートですが、出来るまでには時間がかかります。


まず、鍋いっぱいに敷きつめたリンゴ、バター、砂糖をオーブンでじっくり火入れすること4時間半、
鍋の1/4の高さぐらいまで縮みます。
20121017タタンおこげブログ
吉田「う~ん、この回りの焦げてる様を見て、
   タタンさんは当時、かなり焦ったんでしょうね。」

シェフ「何言ってんだ、お前?」













はい、そんなやり取りをしている間にリンゴを冷まして、タルト生地に鍋をひっくり返してのせると、
20121017タタン完成ブログ
                 出来上がり。


いや~、見るからにおいしそう!!


ですが!


このデザート、時間はかかるが数が取れない!
ただいま、売り切れ御免でお出ししてます!!

招き猫 - 2012.10.14 Sun

お客様にシェフと親子と間違えられました。
ちなみに十しか離れておりません。
ソムリエ吉田です。



唐突ですが、うちの招き猫を紹介します。


こいつです。
20121013招き猫ブログ

シェフの奥様のご友人が、由緒正しき、どこぞの神社から持ってきてくださった招き猫です。



お客様のアドバイスで、

「こういうのは見えそうで見えない場所に置くといいのよ!!」

とのことで、

オープンしたばかりで、ドタバタしている時にこいつの置き場所で1時間くらい悩みました。

けれど、最後は安易な場所に置いて終了。そんなもんですよね。



今のところ、ご指摘された方はいらっしゃらないので、うまく「見えてないのかな」と思います。

なので、よかったらご来店された際には、彼(彼女?)を見つけてあげてください。

チンゲン菜 - 2012.10.11 Thu

シェフにいつも「体力ないな~」と言われます。
ソムリエ吉田です。


「シェフ!レストランのブログなのに食材のこと何も書いてないですよ!!」


そんな訳で、第1号は『チンゲン菜』です。
20121010ちんげんブログ
熊谷産です。今が旬!


「フレンチでチンゲン菜!!?」


確かにシェフも、
20121010ちんげんシェフ
と、言っていました。


ですが、ちゃんと第1号にする理由があるんです。

20120927ちんげんfoie
これ、ホームページのトップの料理写真なんですけど、付け合せの野菜が「チンゲン菜」なんです。

このお野菜、アルカリ性のミネラルが豊富な上に、熱さまし、胸やけにも効果があるとされています。



食欲の秋、せっかくのご馳走を食べ過ぎて、次の日、胃のムカムカで目覚めないように、
このチンゲン菜が胃の中でがんばります!!

フロマージュ[Fromages]フェアー - 2012.10.07 Sun

猿岩石の有吉に似ているとよく言われます。
ソムリエ吉田です。

昨日は、お付き合いの長いお客様たちが、お誕生日会でアコモデへ。
素敵なワインを持ち寄って、盛り上がってらっしゃいました。

そして、吉田も素敵なおこぼれを頂戴しました。
20121007ブログ
ごちそうさまでしたm(__)m


話がそれました、
フェアーのご案内を

ホームページでも載せていますが、10/16(火)~11/11(日)の1ヵ月間、
ボトルワインをご注文の方に「フランス産チーズの盛り合わせ」をおつけします!

ワインとチーズ
ちょっと贅沢な感じ、味わって下さい。

Bon appetit!
20121005チーズフェアーブログ

こんばんは - 2012.10.06 Sat

 はじめまして。                                                                                              スタッフの土谷です。

    今、苦手なパソコンでブログを更新しています。
 
    読みづらかったり、画像がちゃんと入らなかったりしないかとても心配です。

    でも、少しでもアコモデの事が皆様に伝えられるよう気持ちを込めて書いていきたいと思います。

    


    宜しくお願いいたします。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
                      オープン前の客席 
                
        
             

ブログを - 2012.10.05 Fri

始めてみました。



さて、アコモデもみなさまのお陰で、オープンしてから、無事に半年が経ちました。
これからも、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m




私、サービスを担当しております、吉田と申します。
決してそう見えませんが、一応ソムリエです。



このアコモデのブログですが、「かしこまり過ぎず」スタッフ全員で、お店のイベントや案内、出来事を
お伝えしていこうと思います。

「フランス料理」というと、やはり、お堅いイメージがついて回るものですが、そんなフランス料理を
このブログで少しでも身近に感じて頂けたら幸いです。



それでは、A bientot.

                   201210052.jpg

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

アコモデ

Author:アコモデ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

シェフの独り言 (2)
料理 (46)
ワイン (22)
フェアー・イベント (1)
about us (32)
未分類 (56)

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。