topimage

2013-01

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自家製 スモークサーモン - 2013.01.25 Fri

美術の成績はずっと「2」でした。
ソムリエ吉田です。



20130124_175351.jpg
決して、子供の夏休みの宿題を手伝っている写真ではございません。

燻製器です。


意外と、身近なもので作れます。

発砲スチロールと一斗缶、などなど
探せば、何とかなりそうなものたちなので、チャレンジしてみるのもいいかも。
と言いたいところですが、


20130124_175331.jpg
こんな鮭、一般家庭で誰が買うんだって話ですね。
あっても、正月の新巻鮭くらいですよね。



さて、一番下の一斗缶に桜のチップ。真ん中の発砲スチロールに氷を張り、
一番上にサーモンを乗せ、約5時間燻して完成です。



20130124_175256.jpg
スモークサーモンと一緒に魚介のリエットを添えて、お出ししてます。
スポンサーサイト

アートラベル - 2013.01.22 Tue

よく、くしゃみが出ます。
ソムリエ吉田です。



本日は、ワインに関連したことですが、完全な私事です。


待つこと4ヶ月、やっと我が家に届いたのがこれ。
20130122_221021.jpg
額縁です。
1000×700サイズのポスター用のものなんですが、
何を入れたかというと、
20130122_221040.jpg
「シャトー・ムートン・ロートシルトのアートラベルポスター」です。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このシャトー、毎年、画家さんにラベルの絵を依頼してるんです。
しかも報酬はお金でなく、その年のワインで支払われるという、ちょっと粋な仕組み。


有名どころでは、ピカソ、シャガール、ミロ、ダリ、ウォーホル等々。


日本人も過去に二人、デザインしています。
両人とも、日本の干支の未年の年に。
ロスチャイルド家、中々にくいことをしてくれます。


このアートラベルがきっかけで、最近、絵の勉強を始めました。
風景画家のコローの絵が好きで、色々と調べていたら、自分との共通点が見つかりました。


まず、誕生日が一緒!!他にも、友達思いで(多分)、お金に頓着がない(いい意味で)。


そして、





生涯独身。困ったなぁ…。

テイスティング - 2013.01.19 Sat

晩酌はもっぱら発泡酒です。
ソムリエ吉田です。




「テイスティングをお願い致します」
20130118_235504.jpg
「おいおいおい、どうすりゃいいんだよ!」



はい、今日は「スマートで楽に終わらせるテイスティング」について書きたいと思います。


一般的な流れとしては、
ソムリエから上の画像のようにワインを渡され、

・グラスをくるくるっと回し

・香りを嗅いで

・ワインを少量、口に含み

・「はい、お願いします」

という感じでしょうか。



さて、この一連の動作、慣れている人なんて、そういません。
しかも、みんなから注目されるという緊張感の中で、スムーズにやれなんて、酷な話です。
そんなかっこいいこと、私も出来ません。



では、本題に入っていきましょう。まず、

本来、テイスティングとは
「提供されるワインが健全な状態であるか、確認を取ってもらう」ためのものです。


つまり、健全と分かれば、そこで終わらせていいんです。


はい、注目!!
グラスの中のワインの香りを嗅いだ時、
「あ、なんかいい香り」と思ったら!
      ↓
「お願いします」

これでO.K.です。



スマートで楽、そして、ちょっと通っぽいテイスティング、
何かの機会にぜひお試しください。

Bon Anniversaire - 2013.01.15 Tue

20130115_142211.jpg
ここは熊谷。
ソムリエ吉田です。

なんか、田舎の青森の海岸沿いに来た気分になりました。




「Bon Anniversaire」ボン・アニベルセール、そうフランス語で「お誕生日おめでとう」です。


先日、バースデーケーキの予約がありました。

お祝いというのは素敵なものですね。当人の喜ぶ顔を見ると、
こっちまで嬉しくなります。


そういえば、去年の誕生日はシェフと二人きりだったなぁ。
もちろん、仕事って意味ですよ。



さて、どんなケーキかというと
20130115_1403421.jpg
「木苺とマンゴーのムース」です。


お客さまも大変、喜んで下さいました。
その他にも、ご家族の方が花束をご用意したり。
他のテーブルのお客様も一緒に、バースデーソングを歌って下さったりと、
素敵なお誕生日でした。



けど、時々思うんです。



あんな、かわいいケーキを
20130115_1404091.jpg
こんなコワモテな人が作っていることに、ギャップを感じずにいられないのは、私だけなんですかね?

職人の手 - 2013.01.11 Fri

最近、色々な漢字が思い出せなくなってきました。
ソムリエ吉田です。



お相撲さんの足の裏のように、コックさんの手のひらも凄いですね。
20130111_193701.jpg
左側の手がシェフですね。右側の小さな手は私です。

厚みが違いますね。
平手打ちなんかされたら痛そうです。



日々の積み重ねによって、成ったこの手からは、様々な荒技が生まれます。

掃除の時は、マジックリンだろうが、漂白剤だろうが、全て素手。

180℃のオーブンに入った天板を取り出すのも素手。

予想以上に熱くて、「熱っ!!」なんて言ってる時もありますが、時々、鍋なんか掴んで

「びっくりしたー!今、『ジュッ』って言った!!」

と、西部劇に出てくる、牛の烙印みたいなこともやってます。



そんな戦いを経て、皆様に
20130111_193724.jpg
こんな、お料理や


20130111_193807.jpg
こんな、お料理がテーブルに運ばれている訳です。

うどん、はじめました。 - 2013.01.09 Wed

カルボナーラが大好きです。
ソムリエ吉田です。




20130109_002449.jpg
やっぱり、コシが命!



というのは冗談で、フユイタージュの仕込みです。
何かと言いますと、手折りのパイ生地です。

最初は小麦粉の町だから、つけ合わせ用のヌイユ(フランス語で麺の意味)でも作ってるのかな?
と思ってました。

そして完成品がこちら、
20130109_002413 (2)
            「苺のミルフィーユ」

苺の季節がやってくるとお出しする、定番デザートですね。

そして、さっきのフユイタージュがいい仕事をします。
パリッとした食感と、一枚ごとの層がとても薄いので、噛まずとも柔らかく、くずれていく
こんな矛盾したおもしろい食感は中々、味わえないと思います。



パティスリーでは柔らかすぎて、絶対に出せない繊細さ、
レストランだからこそ出せる醍醐味を、どうぞご堪能あれ!!




シェフ「あっ、召し上がりたい方は、要予約でお願い致します。」

2013年 新春 - 2013.01.05 Sat

新年、明けましておめでとうございます。
ソムリエ吉田です。



2013年、始まりましたね。
今年もどうぞ、よろしくお願い致します。


お正月は皆様いかがお過ごしだったでしょうか?
案の定、シェフも私も、休み明けは顔がパンパンでした。
はい、飲みすぎですね。



さて、お店はというと、早々とたくさんの方たちにお越しいただきました。

そんな方たちと、「おめでとうございます。」、「今年もよろしくお願いします。」と話しながら、
新年を迎えたことで感じる、新鮮さと、身が引き締まる思いに、
ふと、節目とはいいものだなと思いました。


そうですね、今年もまた、


たくさんの方に、喜びと感動を与えられるよう、邁進していきたいと思います。
何卒、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m



20121218謹賀


あっ、けど、まずは正月太りしたお腹から、引き締めていこうと思います。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

アコモデ

Author:アコモデ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

シェフの独り言 (2)
料理 (46)
ワイン (22)
フェアー・イベント (1)
about us (32)
未分類 (56)

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。