topimage

2013-02

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一体どれくらい? - 2013.02.28 Thu

フランス語の勉強を始めたとき、一番初めに覚えたのは、
「私はフランス語が話せません。」
でした。
ソムリエ吉田です。



気づけばオープンして丸一年。

たくさんのお客様からのご支持を頂き、二年目を迎えることができました。



なんと、伸べ4,000人を越える方たちがいらして下さいました!!



そして、4,000人前のコースを一人で作ったシェフ。


こんな変わり者は、そういないと思います。


しかも休みの日にも、ご家族においしい料理を振るまっているそうで、
まさに、作りっぱなしの人生を満喫している次第であります。



さて、お店では。
今、フランス産のホワイトアスパラを取ろうかと、話してます。

こういった、旬のおいしい食材がやってくる楽しみって、不思議なもので飽きがきませんね。



二年目も、おいしい料理に熊谷の季節野菜を添えて、皆様のお越しをお待ちしております。
20130228_232555.jpg
スポンサーサイト

エゾ鹿 is back. - 2013.02.19 Tue

先日、思い切って3,000円ほど募金しました。
何か、清々しい気持ちになりました。
ソムリエ吉田です。



さて今回のエゾ鹿は、知り合いの方から、直接マタギの方に連絡をして取って頂いたものです。
北海道の公道もない雪山に入り、2才以下のメスだけを狙って取ってくださる方でした。


いやいや!埼玉で、こんな良質なエゾ鹿が手に入るとは思いもよりませんでした。
本当に、アイアンボーンの大貫さんには感謝しております。


そんなエゾ鹿、女性の方からご好評頂いてます。
実はこのお肉、牛、豚肉と比べて、

カロリーが 約1/3
たんぱく質は 約2倍
脂質は 1/10以下
鉄分も 3倍


いいこと尽くめです!!
体にいいとは聞いていましたが、こんなに凄いとは思いませんでした。


猟期も残り1ヵ月ほどになってきました。興味がおありの方はお早めに!!
20130219_193920.jpg

エスカルゴが来た! - 2013.02.16 Sat

駐車場付のアパートを借りています。
ちなみに車は持ってません。
ソムリエ吉田です。



シェフ「エスカルゴでもやってみるか…。」



が、ことの始まりで、試しにお客様に話しをしてみたら、

   「エスカルゴか、大好物なんだよね。」

   「取ってよ!絶対食べにくるから!」

そんなお言葉を多く頂いたので、早速取りました。
20130215_214605.jpg




で、下処理したのがこちら、
20130215_214624.jpg
ツブ貝みたいですね。






吉田 「やっぱり、塩かけたら消えるんですかね!?」

シェフ 「そんな訳ないだろ…。」






そして、完成品がこちら、
20130215_214646.jpg
フランス産エスカルゴのブルゴーニュ風

バターにパセリとエシャロットを効かせたソースで、熊谷のキノコたちとソテーしました。
香ばしい香りが食欲をそそります。



ディナータイムに前菜の一つとしてお出ししてます。
ランチタイムもリクエスト頂ければ、ご用意可能です。

初めての方も、大好物の方も、この機会に是非ご賞味ください。

ゲランドの塩 - 2013.02.10 Sun

めでたく?40歳になりました 梅澤です。

アコモデでは3種類の塩を使い分けています
野菜等を茹でる時は岩塩を
肉や魚の下味には国産の大粒天日塩を2日間干し後自分で精製したものを
そして1番のお気に入りのフランス産ゲランドの天日海塩です、盛り付けたステーキやフォアグラに少し
トッピングするとカリッとした食感と柔らかい塩分とほのかな甘みが素材の味を引き立たせてくれます。
見習いの頃先輩から料理の基本は塩・水・火入れだぞと教え込まれたのを良く思い出します。
塩で随分味が変わりますよご家庭でも色々なお塩で料理を楽しんではいかがですか・・・
ちなみにソムリエ吉田君は味見の度にゲランドの塩を付けてうん旨いと楽しんでます





ゲランドの塩

貴腐ワイン - 2013.02.06 Wed

金欠の時に限って、結婚式のご案内がやってきます。
ソムリエ吉田です。



20130131_215741.jpg
貴腐ワイン。デザートワインとも言います。
「食後酒」と呼ばれるものの一つです。

・「もうちょっと飲みたいなぁ。」という時の一杯とか

・「あぁ楽しかった。けど、次はもうデザートかぁ。」なんて時、食後酒とチーズで楽しい食事の時間を
 もうちょっと長く楽しんだり

そんなアイテムです。



さて、そんな貴腐ワイン。実は、以前書いたタルト・タタン同様、偶然の産物なんです。



昔々、ワイン好きの伯爵がロシアへおもむくため、お城を外すことになりました。
出発の際、家臣たちに、

「ブドウの収穫は、私が戻って来てから行う。ブドウの面倒を頼んだぞ。」

そう言って、伯爵はロシアへと向かって行きました。

しかし!思っていたよりも帰国が遅れてしまい、収穫の時期を、大幅に越えてしまいました。

そして、やっと区切りをつけて帰ってきた伯爵、



伯爵「すまぬ、すまぬ。すっかり遅れてしまったな。で、ブドウの方はどうだ?」

家臣「い、いや、それが…。」

伯爵「ん?どうした。さあ、収穫をはじめるぞ………、







    って、なんじゃこりゃ!!!おいーーー!!!




残念ながら、ブドウはカビが付着し、干しブドウの様に縮んでしまっていたのです。






伯爵「いや!お前、採っとけよー!!」

家臣「だって、伯爵が言ったじゃないですか…。」

伯爵「いや!けど、さすがにこれは、やばいって分かるじゃーーん!!」

家臣「それなら遅れるって、連絡くらい下さいよ…。」


まあ、こんな現代でもよくありそうな、やり繰りをしたかは定かではありませんが、




伯爵「造るぞ…。」

家臣「えっ!?」

伯爵「これでワイン造るぞ!!」

家臣「………はい。」


そして10年後、樽の中に入れたまま、ほったらかしのワインを開けてみると、
芳醇な香りの甘い美酒が出来ていました。


こんな逆ギレから生まれたのが貴腐ワインです。





で、なんで極甘口のワインが出来るかといいますと、

カビのせいで縮んだブドウ。
水分が減り、その分糖度が増したために、とーーっても甘くて、贅沢な(一本の木で、一杯のワインしか造らない作り手もいるくらい)ワインが出来ます。


いやー、ワインって本当にいいものですね。

ご好評頂いております - 2013.02.02 Sat

知らない道に入るとそわそわします。
ソムリエ吉田です。




20130109_002413 (2)
ミルフィーユ、ご好評頂いてます。


ついこの前、

シェフ「よーし、これで当分持つだろう。」と言っていたパイ生地も

シェフ「もう、仕込まなくちゃ…。」と昨日言ってました。



さて、そんなパイ生地ですが、「一体、どう作るんだ?」ということなんですが、

まずは、
20130130_230944.jpg
こうして、

20130130_231007.jpg
こうして、

20130130_231041.jpg
こんな風に、バターを生地で包みます。
その後は、



20130130_231239.jpg
のばして、

20130202_012412.jpg
三ツ折。


この三ツ折を2日かけて、6回繰り返して完成です。

なんと1,459層の生地ができます!(多分、合ってると思います。)

フランス料理、恐るべし…。

やっとブログを・・・ - 2013.02.01 Fri

はじめまして オーナーシェフの梅澤です

スタッフ皆で頑張ろう!と始まったはずのアコモデブログでしたが、気が付いたら
ソムリエ吉田君に任せっきり。そろそろ参加しないと思いつつも3カ月・・・

これから私も登場します!






20120718シェフカイユ

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

アコモデ

Author:アコモデ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

シェフの独り言 (2)
料理 (46)
ワイン (22)
フェアー・イベント (1)
about us (32)
未分類 (56)

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。