topimage

2013-04

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワインのコルク - 2013.04.24 Wed

ゴールデンウィークの予定はありません。
ソムリエ吉田です。



20130423_192515.jpg
こう見ると、長さがちょっと違います。



ちゃんと理由があります。



全部が全部、そうという訳でもないですが、

早飲みワインはコルクが短く、長期熟成が必要なワインはコルクが長いです。

これから飲むワインが、どんなワインかという目安の一つにはなります。
(最も長いもので5.5cmあります。ちなみに一番右のものがそうです。)


生産者の中には、長いコルクを打って、高級ワインぽく見せようとする人もいますが…。




あともう一つ、長さとは関係ありませんが、
20130423_192458.jpg
右には「MIS EN BOUTEILLE AU DOMAINE」、左には「BEAUNE CLOS DES MOUCHES 2009」と刻印されてます。

右のものは「ミ・ゾン・ブテイユ・オー・ドメーヌ」と書いてあるんですけど、
「うちで、ちゃんと瓶詰めしたものですよ。」
という意味です。


ちなみに左のものは、ワインのエチケット(ラベルのこと)と同じものが書かれたもので、
要はワインの名前です。


両方とも、「これは本物ですよ。」という証明書の役割をしています。



今では無いですが、一昔前は、

ワインの中身を替えたり、

安物ワインとブレンドしたり、

エチケットを張り替えちゃったり、


と、まがい物を、平気な顔して売る人がたくさんいたそうで、
その防止策として、コルクにこのような刻印が打たれるようになりました。


えー、そんなコルクの小ネタ集でした。

スポンサーサイト

parfait - 2013.04.18 Thu

実は、甘いものが得意ではありません。
ソムリエ吉田です。



今日のデザートだったんですけどね。
20130418_230156.jpg
そう、パフェでした。
お店にある、ありとあらゆる甘いものを、取り入れた一品です。

写真だと分からないんですが、

生クリームに、バニラアイス、ピスタチオのアイス、
ガトーショコラ、パリブレスト、苺、ブドウ、
バナナのキャラメリゼ、落花生のキャラメリゼと
上にゴマのチュイルとアメ細工を添えて、


覚えている限りで、こんなもんですかね。


みなさん大変、喜んでくださいました。
さすが、子供から大人まで愛されるデザート、パフェさん。

そんな中、ひときわ瞳を輝かせている人がいました。




スタッフの土谷さんです。




シェフが上記の材料を、器にドンドン盛り付けるのを、隣で見ながら、

土谷さん「すごいね!夢の共演だよ!!」

吉田 「そ、そうですね…。」




甘いものって時に、人を、すごく幸せな気分にしてくれますね。

熊谷の野菜 その2 - 2013.04.16 Tue

飲み過ぎには注意しましょう。
ソムリエ吉田です。



森川さんの畑にお邪魔した日ですね。
本当はこれを探していました。



20130416_210951.jpg
そうトマト。「久保田さんのトマト」です。
なんと!この久保田さんのトマトを求めて、東京や神奈川から来る方もいるそうです。


運良く、ビニールハウスの中も見学させて頂きました。
20130416_210931.jpg
初めて見ました。
作業しているところを見学させてもらいましたが、やっぱり手間がかかってます。


そしたら久保田さん。
「ほれ、食ってみな。」

シェフ・吉田「ええっ?いいんですか!?」

もう、もらいっぱなしの一日でした。
そして、お味はというと、

吉田 「う、うまい…。」
シェフ「こんな美味しいトマト、初めて食べました!」


中央の黄金色の熟れた部分と、外側の果肉のバランスが、とにかく素晴らしい。
甘みもしっかりしているんですが、控えめで、野菜本来の旨みを味わっている感じでした。


そしたら久保田さん。
「なんだ、いつも何を食ってんだあんたたち?」

シェフ・吉田「えっ?はい、すみません…。」

久保田さん「確かにみんな、うまいと言ってくれるが、
        俺たちは何も、特別なことをしてるわけじゃねぇーんだ。
        普通のことをしてるだけなんだよ。」




そう久保田さんは、ずっと前から同じ作り方を守ってきたんです。
この言葉は響きましたね。とにかく、かっこいいとしか言いようがない。


その他にもありがたいお話をたくさん聞かせて頂きました。
ありがとうございました。
20130416_210916.jpg

やっぱり、自分の仕事に誇りを持ってる人って、かっこいいなぁ…。

熊谷の野菜 - 2013.04.11 Thu

結構、拍手の数、気にしてます。
ソムリエ吉田です。



当店はほとんどのお野菜を、熊谷産のもので提供させて頂いてます。


よく、森川さんご夫婦から、お野菜とお米を頂いているんですが、
今日は、お二人の畑にちょっとした偶然が重なって、伺わせてもらいました。


キャベツも終わり、今はカブの収穫が近づいているそうです。
20130411_210732.jpg
野菜って毎日、目にしますが、意外と取れたての野菜って見る機会がないものです。
瑞々しくて、張りがあって、美しいですね。生で頂きましたが、本当に美味しいです。

今回のカブは、一つ一つの間隔をあけて、うまみが凝縮するように育てているそうです。
そんなカブに二人で見とれていると、
20130411_210714.jpg
森川さん「ハイ、これ。」
シェフ  「えっ!!こんなに頂いちゃっていいんですか!?」

 ちなみにこの時、奥様は後ろでカブを、ポンポン抜き続けていました。


さらにその後、ご自宅にお邪魔してお茶まで頂いた挙句、
20130411_210752.jpg
キャベツ

20130411_210846.jpg
新たまねぎ

20130411_210814.jpg
セロリに

20130411_210830.jpg
小松菜
(これは一度、刈った後の茎から生えてくるもので、市場には出さずに農家さんたちで召し上がるそうです。)



まとめて、ドン。
20130411_210910.jpg
こりゃ次は、手ぶらじゃ会えないな…。

森川さん、いつも本当にありがとうございます。

牛ホホ肉の赤ワイン煮込み - 2013.04.09 Tue

何もない所で、よくつまずきます。
ソムリエ吉田です。



煮込み料理って、食べるとホッとしますよね。
ちょっと疲れている時などは、特に染みます。


さて、牛のホホ肉ですが、結構大きいです。
20130409_224554.jpg
これでも半分くらいの大きさになるまで煮込んだもので、元は500~600gの重さがあります。
イメージとしては、ほっぺたに国語辞典が1つずつぶら下がってるようなものですかね。


うちは国産和牛のホホ肉を使っています。
肉質がとてもやわらかいです。
そして、煮込む時間は4時間半とちょっと少なめ、
シェフ曰く、

「やわらかいだけでなく、肉の食感も感じてほしい。」

とのことです。

確かに、肉の塊をほうばっているときの贅沢感も味わえます。
これも和牛だからこそ、成せる技ですね。
20130409_224335.jpg




そういえば最近、EUと日本との間で、牛肉の規制緩和をしてましたね。
近い将来、日本でもフランス産の牛肉が食べられるようになるんですかね。
楽しみです。

10周年 - 2013.04.04 Thu

一応、結婚願望はあります。
ソムリエ吉田です。



いつもお世話して、お世話していただいている方から、
結婚10周年記念のケーキのご予約をいただきました。


最愛の奥様と、かわいい娘さんがお2人いらっしゃるパパが、みんなのために大奮発です。



20130404_193852.jpg
ど~~~ん。
 タテ10cm×ヨコ30cmの特大ミルフィーユです。

吉田 「これ、どうやって食べるんですか!?」
シェフ 「う~ん、分からん!」



そしてさらに、
20130404_193823.jpg
パリブレストもついちゃう。


今日、4月4日が記念日ということで、みんな喜んでくれるといいな、と思いながらお渡ししました。






平井さん、結婚10周年おめでとうございます。
                                                 店主 梅澤 康浩
                                                     吉田 修平

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

アコモデ

Author:アコモデ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

シェフの独り言 (2)
料理 (46)
ワイン (22)
フェアー・イベント (1)
about us (32)
未分類 (56)

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。