topimage

2013-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のデザート - 2013.06.28 Fri

猫舌です。
ソムリエ吉田です。



ジャム、コンポート、色々と使ったあんず。
そんな、あんずだけのデザートを用意しました。

20130628_194606.jpg
あんずのコンポートとアイスクリーム、下にはあんずのグラニテが敷いてあります。

素材は一つ、味は色々。
料理の面白いところですね。

今日はいつもデザートを(も)、楽しみにして来てくださるお客様にお出ししました。
初夏にぴったりのさわやかな一品でした。



ですが、そんなあんずも、あっという間にもう終わり。
次は何かな?と思っていたら。

20130628_194634.jpg
ルバーブのコンポートに、

20130628_194624.jpg
そして、ジャムも。


ちょっと、次も楽しみです。





スポンサーサイト

お勉強 - 2013.06.25 Tue

高校生の頃、学年の成績は10位以内でした。
もちろん下からですけどね。
ソムリエ吉田です。



今回は、少し真面目な部分をアピールしたいと思います。



私たちが勉強するのに、必要不可欠なもの、
20130625_200055.jpg
専門書。

ワイン、料理、フロマージュ、歴史、サービス、接客英会話等々…。
これがまた、きりがないくらいあります。

しかも、あれもこれも欲しくなって、ついつい目移りしちゃう。
それが楽しみでもあるんですけどね。



20130625_200118.jpg
こんな、ブドウ畑の区画を事細かに書かれた本まであります。
ソムリエ試験でも、そこまで突っ込んだ問題は出なかったなぁ。


そして、日々の合間合間にこんな専門書を読みながら、知識の肥やしにしてます。



20130625_200031.jpg
さてこちら、お店にあるシェフの本です。

一度だけ覗かしてもらったことがありますが、
ご自宅のシェフの書斎にはこのウン十倍の専門書が並んでます。


やっぱり実力のある人は、すべからく努力してきてるんだなぁと、思わされました。



ん!?これじゃあシェフのすごさのアピールじゃないか!

できました! - 2013.06.20 Thu

歯の健康のために歯間ブラシを購入しました。
どの隙間にも入りませんでした。
ソムリエ吉田です。



昨年は手つかずだったあんずさん。
今年もきれいに色づきました。
20130619_211751.jpg


そして今年はちゃんと使いました。


まず、収穫。
20130619_211811.jpg
土谷さんが頑張ってました。


さて、何にしたかというと、
20130619_211902.jpg
まずは、「あんずジャム」

そして、
20130619_211847.jpg
「あんずのコンポート」

これで終わりかと思いきや!
20130619_211827.jpg
「あんずのアイスクリーム」まで出来ました!

いや~、今年は大いに有効利用させてもらいました。



と、思っていたら、
20130619_211921.jpg
あれ?まだ、ずいぶん残ってるな…。

とうもろこしのスープ - 2013.06.15 Sat

20130614_220611.jpg
お店の廊下なんですけどね、これがまた長い。
で、筋トレを始めた理由がこの廊下なんです。

梅雨時になると、足跡がたくさんつくので、毎朝ぞうきんがけをしてるんですが、



しゃがんでする作業が本当にツライ…。


少し筋肉をつけることにしました。
遅れましたが、ソムリエ吉田です。



Maïs ←これフランス語で、とうもろこしの意味なんですが、さて何て読むでしょう?



正解は「マイス」


ちなみに「mais」
こうして、iを普通のものにすると「しかし」という接続詞になります。
ちなみに読み方は「メ」

う~ん、フランスゴ、ムズカシイ。



20130614_220626.jpg
うちのスープの中でも、一番人気じゃないですかね。

とうもろこし本来の甘さと、自然のものだけで作ったやさしさ、
少し粗目に漉して実を残し、口の中に含むと味わいが変化して、複雑味がでます。

7月までは熊谷のものが、8月になると北海道のとうもろこしが旬を迎えます。

お客様の中には、

「水筒に入れて持って<帰りたい。」

「バケツで飲みたい。」

「とうもろこしのスープのバスタブに浸かりたい。」


数々の名言が生まれました。
ちょっと、今年も期待してます。

Confit de Canard - 2013.06.13 Thu

最近、筋トレを始めてみました。
ソムリエ吉田です。



20130613_010653.jpg
リエットに続き、こちらもビストロの定番「鴨のコンフィ」
すごいインパクト。何より、

コースのメインには無謀な量ですね。
けど、出します。


なぜなら、



シェフも私も、鴨のコンフィが好きだから。



さて、このお料理ですが、まず下味をつけたら、80℃くらいの低温の脂でじっくり煮ます。
20130613_010610.jpg
ここがポイント!
イメージはあまりよくありませんが、実に理にかなってるんです。

ゆっくり火入れをするので、焼き締まりが少なく、柔らかい。
そして脂で煮ることで、うまみである肉汁を逃がさない。


最後に皮目をパリッと焼いて、たっぷりのじゃがいものピューレと。


これが意外と、ペロッといけちゃうんです。
おいしいものはすごい力を持ってますね。

ソムリエナイフ - 2013.06.06 Thu

最近のマイブームは、店の鍋磨きです。
ソムリエ吉田です。



20130606_212404.jpg
私の商売道具です。

「シャトー・ラギオール」というメーカーのものです。
もちろんフランス産です。ほら、
20130606_212427.jpg
あれ、英語で書いてある…。

ちゃ、ちゃんとフランスで造られたものですよ!!



あと、このメーカーに絶対ついているのがこれ、
20130606_212445.jpg
蝉。でなく蜂です。

繁栄の象徴とか、
このナイフを気に入ったナポレオンが、マントに付けていた蜂のシンボルをナイフにも付けることを許可したからとか、
色々と説はあります。

中には、牛や羊にたかる「ハエ」だったという説もあります。



さて、そんな私の商売道具ですが最近、地球温暖化の影響で、
「コルクから、スクリューキャップにワインの栓を替えよう」
という動きが活発になってきています。

確かに、環境にはとてもいいことだと思いますが、
いつか、このソムリエナイフが使われなくなってしまう時代が来るかと思うと、
さみしい気持でもあります。

そんな時代が来たら、
「かっこよくコルクを抜栓するソムリエ」から、
「かっこよくスクリューキャップを開栓するソムリエ」
が生まれてるのかなぁ…。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

アコモデ

Author:アコモデ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

シェフの独り言 (2)
料理 (46)
ワイン (22)
フェアー・イベント (1)
about us (32)
未分類 (56)

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。